海外 入国 手続き

海外への入国手続きについて

  渡航先の入国に必要な「入国カード」と「税関申告書」の準備や到着、入国審査、荷物受取、税関審査など手続きを分かりやすく解説しています。入国手続きがスムーズにいくようしっかり理解しておきましょう。

海外への入国に必要な手続きを理解しておこう

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  海外への入国手続き

海外入国前に機内で準備しておくこと
渡航先の入国手続きに必要な「入国カード」と「税関申告書」が、機内で配布されます。
どちらもきちんと記入されていないと、入国の手続きの際、手間取る原因となってしまいますので、記入の仕方が分からない場合は、添乗員や周囲の人に尋ね確認しましょう。


海外への入国手続き
いよいよ搭乗便が目的地空港へ到着。初めての海外!と逸る気持ちを抑え、まずは入国手続きです。初めての外国ともなれば緊張もしてしまいますが、スムーズに入国できるよう事前に流れを予習しておきましょう。

〈到着〉
搭乗機着陸後、機内に忘れ物がないかよく確認しましょう。
搭乗機を降りたら、「ARRIVAL(到着)」の表示に従って進みましょう。
また、乗り継ぎの場合は「TRANSIT(乗り継ぎ)」の表示に従って進みます。

〈入国審査〉
機内で記入した入国カードとパスポートを用意し、空いている列に並びましょう。
係官が入国カードとパスポートを確認し、入国にふさわしいかどうかを審査します。
入国カードがきちんと記入されていれば、心配するようなやりとりはほとんどありませんので、慌てず毅然とした態度で臨みましょう。


入国審査の際、質問されることはほとんどありませんが、もし質問されるとしたら会話例は下のような質問。審査の際に聞かれて戸惑わないために、頭にいれておきましょう。

例))
「What is the purpose of your visit?」
(訪問の目的は何ですか?)
「Sight−seeing.」
(観光です。)

「How many days do you stay?」
(何日間滞在しますか?)
「○days.」
(○日間です。)

〈荷物受取〉
自分が搭乗してきた航空機の便名が表示されているターンテーブルから、自分の荷物を取り出します。この際、他の人の荷物と間違えないように気を付けましょう。
もし、荷物が紛失していたり破損しているような場合は、係員に荷物引き受け証(クレーム・タッグ)を提示し抗議します。このような場合にそなえて、その場で荷物を確認しましょう。

〈税関審査〉
機内で記入した税関申告書とパスポートを用意し、審査を受けます。
係官が税関申告書とパスポートを確認し、入国者が持ち込めないものを持っていないかを審査します。
ここでも税関申告書がきちんと記入されていれば、心配するようなやりとりはほとんどありませんので、慌てず毅然とした態度で臨みましょう。

〈到着ロビー〉
税関での審査が終わると入国手続きも終了。
到着ロビーに出る際に係員に荷物チェックされることがありますので、チェックインの際に渡される「荷物引き受け証」(預けた荷物の数だけ渡されます)はしっかり持っておきましょう。
いよいよ到着ロビーとなり通常はホテルに向かいます。パックツアーなどで現地係員との待ち合わせもこのロビーをなりますので、ツアーの目印となるステッカーやバッジは目につきやすいようにしましょう。


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