内臓脂肪型肥満 チェック方法

 
スポンサーリンク

内臓脂肪型肥満をチェックする方法

外見だけでは分からないことも多い内臓脂肪型肥満。
かくれ肥満と言われる人のほとんどがこの内臓脂肪型肥満。
そのチェック方法を理解しましょう。

 

 

隠れ肥満は内臓脂肪型肥満

かくれ肥満の人のほとんどが、内臓脂肪型肥満と言われています。
見かけはまったく太っていないし、BMIも正常範囲内なのに、体脂肪率が高い状態です。
また、ハードなダイエットによるリバウンドで体重が増えてしまった人も、
そのほとんどが内臓脂肪型肥満です。

 

 

正確に調べるならCTスキャン

内臓脂肪型肥満かどうかを正確に知るにはCTスキャンでおなかを輪切りにした写真を撮り
、内臓脂肪の面積を測定します。
CTスキャンを所有している病院は多く、近隣で利用できるでしょうが、
内臓脂肪を調べる場合は、健康保険の適用にはなりません。

 

 

お腹をつまんでチェック

一つの目安として、お腹の皮をつまんで、その厚みをみましょう。
仰向けに寝てひざを曲げ、おなかの力を抜いてへその左右の皮をつまみます。
つまみやすくても厚みが感じられず、皮だけつまんでいるようであれば内臓脂肪型、
脂肪ごとごっそりつかめるようであれば皮下脂肪型の可能性があります。

 

もう一つの方法は、お腹の真ん中とわき腹をつかんで、それぞれの厚みを測定し、
計算式にあてはめて、内臓脂肪の有無を判断します。
 ウエスト(cm)÷(A+Bcm)
 A:お腹の真ん中の脂肪をつまんだ厚さ
 B:わき腹の脂肪をつまんだ厚さ

 

出てきた数値を指標とし、17が標準、17以上の人は内臓に脂肪がついている可能性があります。

 

 

ウエストサイズでチェック

ウエストサイズでも内臓脂肪型肥満かの目安が分かります。
おへそを通るウエストサイズを測り、その数値が男性で85cm以上、
女性で90cm以上であれば、内臓脂肪型肥満の可能性がかなり高くなります。
またウエストサイズが20歳のころよりも5cm以上太くなった人は、
内臓脂肪が増えている可能性があります。

スポンサーリンク