内臓脂肪レベル

 
スポンサーリンク

内臓脂肪レベルで分かること

脂肪の働きの中に「保護作用」というものがあり、内蔵を守ろうと脂肪が付きやすいものです。

 

 

内臓脂肪レベルの判定

例えばオムロンやタニタでは内臓脂肪レベルを30段階に表示します。
内臓脂肪面積の大きさをレベルで表し、内臓脂肪レベル1は、脂肪面積10c㎡に相当します。
レベルが高ければ、内臓脂肪面積が大きいことを表します。

 

内臓脂肪レベル9以下:標準

今のところ心配ありません。これからもバランスのよい食事や適度な運動を維持しましょう。

 

内臓脂肪レベル10~14:やや高い

適度な運動を行い、バランスのよい適量の食事を心掛けましょう。

 

内臓脂肪レベル15以上:高い

積極的にカロリーコントロールと運動を行い減量しましょう。

 

 

内臓脂肪レベルが10を超えた時は要注意。
メタボリックシンドロームの可能性が高くなります。
生活習慣病に注意しましょう。

 

内臓脂肪レベルをチェックするならオムロンカラダスキャンがおすすめ。

 

 

正確に内臓脂肪レベルを測定するには

より正確に内臓脂肪レベルを測定するには病院に行きましょう。
腹部(おへその高さで)CTを撮り、それを特殊なパソコンで測定し算出します。

 

内臓脂肪の面積が分かり、内臓脂肪の面積が100c㎡以上ならメタボの可能性があります。

スポンサーリンク