ジョギング 体脂肪 下げる

 
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ジョギングで体脂肪を効果的に下げる!

ジョギングが好きでない人は多いですが、健康のため、体脂肪を下げるためのジョギングは目的が違います。
必死で走る必要はありません。気楽に楽しく走りましょう。

 

 

ジョギングフォーム

消費カロリーを高めることが第一目的のジョギングですから、
フォームなど気にする必要はないのですが、できるだけ楽な気持ちで肩が腕の力を抜いて、
背筋を伸ばして腰が落ちないように走りましょう。
肩に力を入れたりすると疲れます。
またフォームが悪いと腰や膝を痛める原因になります。

 

目は数メートル先を見ます。
ひじは軽く直角に曲げて、前後に振ります。
ひじを体から離さず、軽くひじを中心に走る気持ちです。
つま先から着地するとすぐに疲れてしまいます。
かかとから着地して、できるだけなめらかに走りましょう。

 

最初は歩いているのか走っているのか分からないくらいの速度でもかまいません。
少しずつ体をならして、次第に20~30分は走れるようにしましょう。

 

 

ジョギングの良い影響

1.ジョギングは全身運動ですから血液の循環をよくし、体全体の働きを高めます。
また神経の働きも高めます。
2.血中コレステロール、中性体脂肪の増加を防ぎ、動脈硬化を予防します。
3.高血圧を予防し、血圧を調節します。
4.心筋梗塞や脳梗塞を予防し、糖尿病の進行を遅らせます。
5.肥満を予防すると同時に減量の効果を高めます。
6.ストレスを解消し、精神面の強さが出てきます。

 

 

シューズは目的に合わせて

コンクリートやアスファルトなど硬いところを走ると、足首、ひざ、腰などの関節に、
体重に比例して負担がかかります。
このショックを和らげるためにも、底が厚くクッションのきいたシューズをはきましょう。
靴の良し悪しだけでも、関節などに対する負担はかなり違います。

 

 

ジョギングの注意点

1.無理して走らない。ウォーミングアップ、クーリングダウンをしっかり行いましょう。
筋肉痛、肉離れ、腰痛の原因となります。
2.オーバーワークは心臓に悪影響を及ぼし、期外収縮、不整脈を起こします。
3.オーバーワークは腎臓にも負担を与え、腎臓のろ過機能が十分に働かなくなって
血液の成分が尿中に出てきます。

 

 

効果的に体脂肪を燃焼する運動のポイント

1.運動量の目安
1日に最低200カロリー、できれは300カロリーは消費しましょう。
1分間に130mの速度でジョギングすれば、25~30分で200カロリー消費することになります。
2.運動時間
最低30分続けること。体力のある人は1時間ぐらい行うとよいでしょう。
3.運動の強さ
自分の最大能力の60%ぐらいの力でジョギングします。
楽ではないけれどもそんなにきつくもない程度。
心拍数は【180-年齢】ぐらいが、効果的な有酸素運動となります。
4.トレーニングの回数
できれば毎日行うことが理想。最低限週に2~3回はトレーニングしましょう。

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