水泳 体脂肪 下げる

 
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水泳で体脂肪を効果的に下げる!

水泳は、膝や腰の負担を最小限にできるので肥満度の高い人にも最適な運動。
泳ぐことが苦手なら水中ウォーキングや水中エクササイズなどの
水の中で自由に体を動かすことで、効果的に体脂肪を燃焼させることができます。

 

水泳は、水の圧力が体にかかり、その効果で血液がの流れが良くなり代謝も良くなります。
代謝が良くなるとカロリー消費量も増えてダイエット効果がさらに増します。

 

好きな泳ぎ方で、20分以上できるだけ長く泳ぎましょう。
長時間の平泳ぎは腰に負担がかかりますので注意。

 

 

水中ウォーキングで体脂肪を下げる

泳ぎが苦手な人には、水中ウォーキングがいいでしょう。
水中ウォーキングとはプールの中で歩くこと。
水中では体重による膝や腰への負担が少なく、
水中を進むときは、水の抵抗で地上を歩くより負荷がかかり
体脂肪を下げる効果はずっと高まります。

 

よく準備運動をしてからプールに入りましょう。
水中ウォーキングではいろいろな歩き方があります。
まずは背筋を伸ばし、腕を大きく振って、ゆっくり大股で歩きましょう。
また腰をひねりながら歩いたり、ももを上げて歩いたり、
横向きで歩いたりといろいろ試してみましょう。

 

体脂肪燃焼のためにも20分以上、できれば30分以上歩きましょう。

 

 

効果的に体脂肪を燃焼する水泳のポイント

1.運動量の目安
1日に最低200カロリー、できれは300カロリーは消費しましょう。
1分間に130mの速度で水泳すれば、25~30分で200カロリー消費することになります。
2.運動時間
最低30分続けること。体力のある人は1時間ぐらい行うとよいでしょう。
3.運動の強さ
自分の最大能力の60%ぐらいの力で水泳します。
楽ではないけれどもそんなにきつくもない程度。
心拍数は【180-年齢】ぐらいが、効果的な有酸素運動となります。
4.トレーニングの回数
できれば毎日行うことが理想。最低限週に2~3回はトレーニングしましょう。

 

 

水泳の良い影響

1.水泳は全身運動で水の圧力が体にかかり、血液の循環をよくし、体全体の働きを高めます。
代謝も良くなり、神経の働きも高めます。
2.血中コレステロール、中性体脂肪の増加を防ぎ、動脈硬化を予防します。
3.高血圧を予防し、血圧を調節します。
4.心筋梗塞や脳梗塞を予防し、糖尿病の進行を遅らせます。
5.肥満を予防すると同時に減量の効果を高めます。
6.ストレスを解消し、精神面の強さが出てきます。

 

 

水泳の注意点

1.無理して泳がない。ウォーミングアップ、クーリングダウンをしっかり行いましょう。
筋肉痛、肉離れ、腰痛の原因となります。
2.オーバーワークは心臓に悪影響を及ぼし、期外収縮、不整脈を起こします。
3.オーバーワークは腎臓にも負担を与え、腎臓のろ過機能が十分に働かなくなって
血液の成分が尿中に出てきます。

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