月経前症候群とは

月経前症候群とは

 

月経前症候群(PMS)とは

排卵から月経開始までの時期に現れる身体的・精神的トラブルの総称。
PMSは、Premenstrual Syndromeの略。
ホルモンのバランスが崩れることにより、さまざまな症状が現れます。

 

 

月経前症候群の症状は、さまざま。
「胸が張ってくる」「下腹部に痛みを感じる」といった身体的なものや「怒りっぽくなる」
「理由もなく悲しくなる」というような精神的なものなど。
月経前症候群は、排卵のある女性であれば、誰にでも起こり得る症状。

 

症状の度合いも個人差があり、それほど気にならない程度の人もいますし、
逆に日常生活が困難になってしまう人もいます。
極端に重度の症状が現れることを月経前不機嫌性障害(PMDD)といい、
月経前症候群の症状を訴える女性のうち約5%は、適切な治療が必要となります。

 

 

主なな症状

腹痛
乳房症状
胸が張る
乳首がひりひりする
胃腸症状
便秘
下痢
吐き気
頭痛
眠気
のぼせ
冷え
むくみ
精神神経症状
イライラする
怒りっぽくなる
憂うつ

 
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