プロゲステロンとは

プロゲステロンとは

 

プロゲステロンとは

プロゲステロンは、卵巣から分泌される女性ホルモンのひとつ。
卵巣から卵子が放出されたあとに分泌されます。
「エストロゲン」とともに代表的な女性ホルモンとしてよく知られています。
黄体ホルモンとも言います。

 

 

プロゲステロンは、生理周期の後半期間の維持、妊娠黄体の形成などを行います。
主に子宮に作用し、体内に水分や栄養素が行き渡るように準備したり、
受精卵が着床しやすいように子宮内膜を厚くしたり、 子宮内膜からの栄養分泌を促す働きがあります。

 

一方、エストロゲンは、卵巣ホルモンとも呼ばれ、生理周期の前半の期間を安定させる役割を担っています。

 

エストロゲン、プロゲステロンとも妊娠する上で非常に重要な役割を担っています。

 

 

 

更年期になると

更年期になると女性のエストロゲンの産生は40%〜60%低下し、プロゲステロンはほとんどゼロにまで低下します。
結果、エストロゲンが優勢ホルモンになります。
エストロゲンが優勢になると乳癌発症の危険性が高まったり、その他さまざまな症状が現れやすくなります。

 

 

プロゲステロンの補充

プロゲステロンが減りすぎると体に障害が起こりやすくなるのでプロゲステロンを体内に補充します。
注射やトローチ、錠剤など補充の方法はいろいろありますが、最適な方法がクリームを皮膚から吸収させる方法と言われています。

 

皮膚から体内に取り入れる経皮クリームは、手軽で簡単な方法です。
正しい濃度のプロジェステロンクリームを使用し、定期的にホルモンレベルをチェックし、医師の指導の元、正しく使用することが重要です。

 
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